旧道


 氷見市内の某所です。
 数年前に新しい道がついて、この道は誰も通らなくなり、静かにその機能を終えようとしております。実際、通ろうと思っても草や灌木が生い茂り、通行を阻んでいます。で、通れない事がないうちにと思い立ち、行ける所まで行ってみました。時間に余裕があればもう少し突っ込んだ写真が撮れたのですが、それはまた次回にという事でご容赦ください。
登ってきた道を上から撮影しました。
さすがに緑のトンネルになっていて、幌骨に灌木が当たりまくりで、これ以上は登りませんでした。
 上の撮影ポイントから脇に入ると、新しい道へつながるスペースがあります。このように、新しい道は工事期間中でも、住民がある程度通行できるようにと、新旧の道をつなぐ箇所がいくつかあるのですが、これもいつまで通れる状態にあるかわかりません。

 


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