バラし編


 フェンダー、グリル、フード、ウインド・シールドなど、主な部品を外したばかりの状態です。
 手にしたるは2種類の潤滑剤。かたやJeep用のCRC。もうひとつは作業者用で、大人の麦茶です。
 佐野氏はこのようにヨユーをカマしておりますが、今のうちだけって事はないよね。ね?
 佐野さん宅の庭先の惨状。右がはるばる板橋から搬送してきた、載せ換え用ボディです。家族の冷たい視線が突き刺さって穴が増えない事を祈るのみです。完成すれば見る目も変わってくると信じてがんばりませう。
 車庫の上にチェーンブロックを設置してボディを持ち上げ、 ジムニーでシャーシを引っ張り出すところです。
 ここで代わりのボディを載せるのなら、全工程の半分が終わったといえますが、新ボディにもダメージを受けている箇所があるので、旧ボディから無事なところを切り取って新ボディに継ぎ接ぎする作業が控えています。つまるところ、ようやくスタートラインについたところです。
 でもって、ボディをはがされたシャーシです。整備性抜群!エンジンやミッションをいじるのなら今のうちです。
 このさい、シャーシをきれいにするため、エンジンやミッションを降ろしました。さあ、これでイジり放題です。
 完全クリーン状態のフレームです。全てはここから始まります。まずはクリーニングですが、水酸化ナトリウム浴は・・・やっぱ無理か。
 デフ&ホーシングもクリーニングを待つばかりです。デフの分解はともかく、長いこと不動産してたんだから、ホイールシリンダーはアッセンブリー交換しませう。

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