Jeepレストア奮戦記


 2004年、佐野クラブ員は、森本元クラブ員にJ54A風J54の置き場所を提供する事になったのですが、表向きはジムニーエンスーでありながら、裏では隠れラットパトロールファンであったゆえに、よそからボディーを買ってきて、2005年4月から、ボディ載せ換え作業に入りました。
 現在のボディは穴だらけですが、載せ換え用ボディもそれなりに板金塗装をしなければならないですし、作業にあたって脱着しなければならないパーツも、錆や経年劣化で素直に外れそうにありません。また、作業中のミスによる破損も考えられます。
 現在のところ、(2005年4月現在)燃料タンクと燃料パイプを外さずに持ち上げたため、継ぎ目で外れてタンクに穴が開いたとか、右フェンダーを外す時、プロポーショニング・バルブを外すのが面倒くさかったとの事で、ブレーキパイプを4本ともペンチで切断してしまったとかの、取るに足らないような些細なミスで済んでますが、作業が進むにしたがって、問題がどんどん表面化してくることと思われます。
 当コーナーでは、次々と襲い来るトラブルに対して、佐野クラブ員がいかに立ち向かったかをレポートして行きます。皆さんも陰ながら応援してあげてください。なにせ作業が進まなければ、次のレポートができず、作業前の記事しかないんじゃシャレにならないんで・・・


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